テレビの11チャンネルを使用した試験電波を送信します
メディアフロージャパン企画株式会社では、このたび創設されたユビキタス特区の趣旨に賛同し、沖縄県において携帯端末向けに考案された新しい放送技術(メディアフロー)の実証試験を行うため、テレビの11チャンネルを使用した試験電波を送信します。
試験電波送信に伴い、地上アナログ放送や衛星放送(BS)等の電波を11チャンネルに変換している共同受信設備をご利用の場合や、豊見城送信所のアナログ放送を受信されている一部の世帯で時間帯によってテレビの画面にスノーノイズ(画面がザラつく、雪が降ったようになる)が入ったり、音声にノイズが入るなどの症状がまれに現われる可能性があります。
万一、このような症状が発生した場合は、下記「メディアフロージャパン企画受信対策センター」までお問い合せください。
なお、試験電波は断続的に送信します。送信していない時間帯の現象は別の要因によるものと考えられますのでご承知ください。
また、画像が二重に映ったり(ゴーストノイズ)、画面に縞模様などが映る障害(ビートノイズ)は、試験電波による障害ではございませんので、ご注意ください。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
スケジュール
平成20年9月29日から試験電波を送信しています。(ユビキタス特区は平成23年3月末まで)
試験電波は時間により、送信、停止、あるいは出力の増減を行います。
お問い合せ
メディアフロージャパン企画 受信対策センター
(受付時間:平日12時〜20時) 0120-995-911(無料) 受付時間外はFAXでお問い合せください。 0120-995-922(無料、FAX専用)
注意事項
- 今回の試験電波送信は地上デジタル放送とは関係ありませんので、本件に関するお問い合せは上記連絡先までお願いいたします。
- お問い合わせの内容によっては、受信対策員が調査にお伺いすることがありますが、金銭を要求することはありません。受信対策を装った悪徳商法・詐欺行為等にはご注意ください。
- 通常のテレビ受信機では、試験電波による画像や音声を再生することはできません。
試験電波による障害の例
テレビにこのような症状が発生した場合には左下「メディアフロージャパン企画受信対策センター」までお問い合せください。

スノーノイズ
試験電波以外による障害の例
これらは今回の試験電波による障害ではございません。

ゴーストノイズ

ビートノイズ


